令和8年6月26日(金)に東京学芸大学附属中学校の1年生に防災の出前講座を実施しました。

『災害時に中学生として何ができるのか』をテーマとして講義させていただきました。

まずは社協の役割、「災害ボランティアセンター」についての説明をしました。
また、災害関連死についての動画を見てもらい、避難所での生活は過酷なものであること、配慮が必要な人に、声掛け一つで状況が変わる可能性があることなどを、中学生の皆さんと一緒に学びました。過去の震災時に中学生がボランティアとして活躍している一例も紹介し、避難所での新聞発行、歌のプレゼントなどの心を和ませることが大事だと感じてもらえたと思います。この学びをきっかけに、周囲の人に思いを馳せていただければ嬉しいです。