令和8年1月22日(木)10:00~12:00に小金井祭典の是枝嗣人代表取締役を講師にお招きし、「成年後見制度・死後事務」を「老い支度を考える」をテーマとして講演会を開催しました。

講演では、任意後見制度と法定後見制度について、それぞれの制度の違いや必要となる場面を分かりやすく解説していただきました。また、自身の終末期について早めに考えることが、選択肢を広げ、周囲の負担を軽減することにつながるとのお話がありました。
さらに、葬儀をはじめとする死後に必要な手続きについても、ユーモアを交えながらご説明いただき、老い支度を考える上で大変参考になる内容でした。

当日は寒い天候の中、27人の市民の方が参加されました。終了後のアンケートでは、「もう一度受けてみたい」「とても分かりやすく、不安が少し解消された」「知らないことが多く、聞いてよかった」などの声が寄せられ、参加者から好評をいただきました。

↑講座の様子